レーシックは人気のある安全な視力矯正治療です
TOP >> 用語 >> “ま〜も”で始まる用語
“ま〜も”で始まる用語
   
マイクロケラトーム
 

レーシックの手術でフラップを作る時に使用する器具です。この器具により、角膜を100〜200μm程度の厚さで切り取りフラップを作成します。

近年では、マイクロケラトームの代わりにレーザーを使ったイントラレーシックも普及していますが、今日でもマイクロケラトームを使った手術が数多く行われています。


マーキング
 

レーシックにおいては、フラップを戻す際に正確な位置に戻せるように、予め付けておくマークの付けることを「マーキング」と呼びます。


網膜
 

眼球の内側に張り巡らされている薄い膜状の組織を「網膜」と呼び、角膜から入った光を網膜が受け取り、それを電気信号にして脳に送ることで映像として認識されます。

クリアな映像を認識する貯めには、光の焦点が網膜状で収束される必要があり、焦点が網膜で収束されない場合に視力異常となります。


毛様体
 

毛様体筋と血管網と色素で出来ている組織で、水晶体の厚さを調節することで、屈折率を合わせて網膜に焦点が収束されます。

老眼の場合は、この毛様体の調節機能が低下している状態であり、調節機能が低下している場合には、レーシックを受けることが出来ない可能性があります。


眼に関する用語
 
 
2007© 視力回復.com .All Rights Reserved